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PCクリヤー|新車並みの輝きを、もう一度。ヘッドライトに、本来の美しさを。

WORKS

施工実績を、スライドで比較

つまみを左右に動かすと、同じヘッドライトの施工前と施工後を見比べられます。レンズ交換は行っていません。すべてPCクリヤーの研磨+塗装による仕上がりです。

PCクリヤー施工後のヘッドライト(透明感が戻った状態) PCクリヤー施工前のヘッドライト(白く曇った状態) BEFORE AFTER
ドラッグして比較
CASE 01 白く曇りきったヘッドライト レンズ全体が白濁し、内部のリフレクターが見えなくなっていた状態。#400から#1500まで番手を上げて旧クリヤー膜を落とし、PCクリヤーを塗装して透明度を戻しました。
PCクリヤー施工後のヘッドライト(黄ばみが取れた状態) PCクリヤー施工前のヘッドライト(黄ばんだ状態) BEFORE AFTER
ドラッグして比較
CASE 02 黄ばみが進んだヘッドライト レンズ全体が黄色く変色し、車体色とちぐはぐになっていた状態。脱着せずそのまま施工し、約60分で完了しています。

※ 実際の施工写真です。仕上がり、施工時間はお車の状態によって異なります。

同じ車で、見比べる

取り外して並べた状態と、車体に付けたままの状態。どちらも加工なしの実写です。

取り外した左右のヘッドライト。左が黄変した施工前、右が透明感の戻った施工後
車体に装着したまま、右側のヘッドライトだけ施工を終えた状態

STRENGTH

PCクリヤーの3つの強み

ヘッドライトのポリカーボネートに合わせて溶剤を研究し、試行錯誤を繰り返し5年をかけてPCクリヤーを完成させた塗料です。

PCクリヤーを塗り終えた、透明感のあるヘッドライトレンズ
01

ポリカーボネート専用

主剤:硬化剤:シンナー=3:1:1(重量比)

ボディ用クリヤーの流用ではなく、ポリカーボネート専用に特化した溶剤です。研磨し素地に密着させて透明度を戻します。

旧クリヤー膜が残っていると仕上がりに出ます。#400から#1500まで番手を上げ、確実に研磨してください。

スプレーガンで専用クリヤーを吹き付けているところ
02

約60分で仕上がる

研磨、マスキング・脱脂、PCクリヤーコート、強制乾燥、ポリッシュ仕上げまでを合わせて、1台あたり約60分が目安です。入庫したその日のうちにお返しでき、作業台数アップに繋がります。

クリヤーコート後はフラッシュタイム7〜10分を置き、中短波等の乾燥機で強制乾燥させます。自然乾燥は前提にしていません。

車体に装着したまま施工を終えたヘッドライト
03

原則、脱着は不要

通常はヘッドライトを車体から外さずに施工します。マスキングを丁寧に行えば、脱着の手間と、周辺を傷つけるリスクを避けられます。

車種や塗膜状態、作業スペースによっては、外したほうが確実な場合があります。着脱の判断はユーザーと相談のうえで。当社で施工する場合、脱着が必要なときは別途料金です。

PROCESS

施工の流れ

特別な機械は不要で、板金塗装の設備がひと通りあれば、その日から始められます。

  1. 車体に装着したままのヘッドライト。通常は脱着せずに施工する
    STEP 01

    ヘッドライトの脱着

    車種によっては、お客様に相談の上、ヘッドライトを取り外します。通常は脱着せずにそのまま行います。

    ※注意
    • 脱着する場合は、別途料金がかかります。
  2. MOVIE
    STEP 02

    研磨、足付け

    レンズ表面の黄変している部分を#400ペーパーを使い、旧クリヤー膜を研磨します。以後 #600〜#1500まで徐々に番手を上げていき、ペーパー目を処理します。

    ※注意
    • 黄変している旧クリヤーは、仕上がりに影響しますので、確実に研磨します。

    動画:音声なし/繰り返し再生

  3. 研磨を終え、マスキングテープで養生した左右のヘッドライト
    STEP 03

    マスキング・脱脂

    マスキングペーパー(又は新聞紙)、マスキングテープを用い、きれいにマスキングし、脱脂を行ってください。

    ※注意
    • スプレーミストが付かないようにマスキングは丁寧に行ってください。
    • 脱脂の拭き残しは仕上がりに影響するので、丁寧に行ってください。
    • ヘッドライトの着脱は、ユーザーと相談の上、行ってください。
  4. MOVIE
    STEP 04

    PCクリヤー塗布

    下記の割合で調合し、専用クリヤーコート処理を行います。クリヤーコートはバラ塗り後セミウェット2回仕上げを行ってください。

    調合比主剤:硬化剤:シンナー = 3:1:1(重量比)
    適正スプレーガン口径 0.8mm〜1.6mm/エアー圧 0.1〜0.25MPa
    ※注意
    • 湿度が高いと白く被れることがあるので、直ちに強制乾燥を行ってください。

    動画:音声なし/繰り返し再生

  5. クリヤーコートを終え、透明感が戻った状態で乾燥させている左右のヘッドライト
    STEP 05

    乾燥

    クリヤーコート後、フラッシュタイム(7〜10分)後、中短波等の乾燥機にて強制乾燥させます。1灯式、2灯式、3灯式乾燥機があります。

    ※注意
    • レンズと乾燥機の距離に注意してください。
  6. ポリッシュ仕上げを終え、映り込みが出るまで透明になったヘッドライト
    STEP 06

    磨き作業

    ハンドエアーポリッシャー、コンパウンドできれいに磨き上げます。

    ※注意
    • 強制乾燥後、#2000〜#3000でゴミ等を研磨した後、コンパウンド極細目〜超微粒子でポリッシュ仕上げを行います。

必要な設備は、これだけ

  • 耐水ペーパー#400/#600〜#1500/#2000〜#3000
  • マスキング用品・脱脂剤マスキングペーパー(又は新聞紙)、マスキングテープ
  • スプレーガン口径 0.8mm〜1.6mm
  • コンプレッサーエアー圧 0.1〜0.25MPa が出せるもの
  • 乾燥機中短波等(1灯式/2灯式/3灯式)
  • ポリッシャー・コンパウンドハンドエアーポリッシャー、極細目〜超微粒子

注意事項

  1. 取り扱い作業場所は火気を避けて、局所換気装置を設けること。
  2. 塗装中、乾燥中ともに換気をよくし蒸気を吸入しないこと。
  3. 取り扱い中はできるだけ皮膚に触れないようにし、防毒マスク、保護メガネ、保護手袋等を着用すること。
  4. 取り扱い後は手洗い、うがいを十分に行い、作業着等に付着した汚れをよく落とすこと。
  5. 防爆型の電気機器、換気装置、照明器具等を使用すること。
  6. 火災時には炭酸ガス、泡または粉末消火器を使用すること。
  7. 皮膚に付着した場合には、多量の石鹸水で洗い落とし、痛みまたは外観に変化がある時は医師の診断を受けること。
  8. 蒸気、ガス等を吸入した場合には、空気の清浄な場所で安静にし、医師の診断を受けること。
  9. 眼に入った場合には、多量の水で洗った後、また誤って飲み込んだ時には、出来るだけ早く医師の診断を受けること。
  10. 容器からこぼれた場合には、布で拭き取って水のはった容器に保管すること。
  11. よくフタをし、40℃以下の一定の場所を定めて、施錠して保管すること。
  12. 内容物、容器を関連法規制に従って産業廃棄物として処分すること。

PRICE

PCクリヤーの価格

商材は1セット単位でご購入いただけます。当社工場での施工をご希望の場合は、車種とヘッドライトの状態を拝見したうえでお見積りいたします。

FOR PROFESSIONALS

PCクリヤー 1セット

¥17,600(税込)

1セットで約5台の施工が可能

メーカー小売希望価格です。1セットからお分けしていますので、「まず1台試してみたい」という段階でもご相談いただけます。

AT OUR FACTORY

当社工場での施工

お見積り

お見積りは無料です

車種やヘッドライトの状態によって変わります。お電話、またはご来店のうえお見積りいたします。金額にご納得いただいてからの施工です。

  • ※ 表示価格はすべて税込です。
  • ※ 1セットで施工できる台数は、ヘッドライトの大きさや劣化の状態によって前後します。
  • ※ 通常は脱着せずそのまま施工しますが、車種によってはご相談のうえヘッドライトを取り外します。脱着する場合は別途料金がかかります。

VOICE

お客様の声

当社でPCクリヤーを施工したお客様からいただいたお声です。

施工を終え、左右のヘッドライトが透明に戻った状態でお引き渡しを待つお車
7年乗っている愛車ですが、ライトの黄ばみで夜道が暗く感じるように。「古い車だから仕方ない」と半ば諦めていたのですが、施工後の新品のような透明感に本当に驚きました。夜の運転も見やすくなり大満足です。
施工後のヘッドライト。白い曇りが取れ、内部まで見通せる透明感が戻っている
ヘッドライトのくすみが気になり相談したところ、こちらを提案していただきました。新品に交換すると3倍以上の費用がかかるそうなので、この価格でここまで綺麗になるなら大正解でした。

FAQ

よくあるご質問

導入をご検討中の販売店・整備工場・板金塗装工場の皆さまから、実際にいただくご質問をまとめました。

特別な設備は必要ですか?
スプレーガン(口径0.8mm〜1.6mm)、エアー圧0.1〜0.25MPaが出せるコンプレッサー、中短波等の乾燥機、ハンドエアーポリッシャーとコンパウンド、#400〜#3000の耐水ペーパー。板金塗装を扱う工場であれば、ほとんどが既にお持ちの設備です。新しく導入していただくのはPCクリヤー本体だけで済みます。
1セットで何台くらい施工できますか?
約5台が目安です。ヘッドライトの大きさや劣化の程度によって前後しますので、台数を保証するものではありません。1台あたりの材料費に直すと、約3,520円が目安になります。
ヘッドライトは取り外す必要がありますか?
原則、外さずにそのまま施工できます。ただし車種によっては取り外したほうが確実な場合があり、その際はユーザーと相談のうえで作業してください。当社工場で施工する場合、脱着が必要なときは別途料金となります。
1台あたりどのくらい時間がかかりますか?
研磨からポリッシュ仕上げまで約60分です。クリヤーコート後にフラッシュタイム7〜10分を置き、中短波等の乾燥機で強制乾燥させます。自然乾燥ではなく、強制乾燥が前提の商材です。
使い方を教えてもらえますか?
このページの施工の流れに、番手・調合比・スプレーガンの設定・乾燥条件・仕上げまでの手順をすべて掲載しています。そのうえでご不明な点があれば、PCクリヤー専用ダイヤル(093-961-3555)でお答えします。

PCクリヤーの導入について、
お気軽にご相談ください。

商材のご購入も、当社工場での施工のご依頼も承ります。

093-961-3555

PCクリヤー専用ダイヤル|受付 午前9時〜午後6時(土曜12:00まで)/定休日:日祝